Archive for the ‘renewal’ Category

池尻の住宅

2018-01-05

IKR_06築40年以上のマンション住戸を自宅として全面改修した計画。
今まで住んだこともなく、内部を見たこともないマンション住戸を自宅として改修することになった本計画では、住宅を設計する際にいつも大切にしている『明るく快適でくつろげる暮らしやすい住宅』をシンプルに表現することを考えた。 (さらに…)

北小岩ビル 4・5F

2015-10-15

EKR_4F_03事務所から住居へ変更する改修計画。
4階はLDK、寝室、ワードローブ、洗面などからなる住戸。各室を個室として設けるのではなく、それぞれの室がつながりをもつワンルームに近い住戸として計画した。
LDKに面する寝室は、建具を開けることで一体の空間となり住戸全体に広がりを与えた。
寝室からつながるワードローブは洗面・脱衣へとつながり行止りのない回遊できる平面計画としている。 (さらに…)

継承・再生・転生

2015-10-13

NHR_01築38年木造住宅の全面耐震改修工事。
今までの住宅の良さを引き継ぎ、再認識し、現在の住い方にあわせた新しい住宅に生まれ変わることを目的としている。
『継承』
住宅の最大の特徴は、南側の庭に面した縁側の空間。暖かい日差しがふんだんに入り、風通しも良くとても気持ちの良い場所であった。
この空間を住宅に取り込み今までの空間の良さと雰囲気を残す計画とした。 (さらに…)

光が入る住戸へ

2013-05-22

SOR_03集合住宅 1住戸の全面改修計画。
以前の間取りは、区画の中央にリビングが設けられていたため、窓側の真ん中に大きな柱、室の中央には大きな梁が露出することとなっていた。
そのため庭に通じる開口部は小さくなり、光が入りにくく、また圧迫感のある室であった。
そこで既存の間仕切り、内装を全て撤去し、光がふんだんに入り明るく開放的なリビングへと生まれ変わらせることとなった。 (さらに…)

ISLAND FURNITURE

2012-04-08

KSR_01築約80年の住宅の部分改修計画。
長い歴史の中で手直しされ続けた住宅は、続き間のまま内装のみが新しくなり、またその時の必要に応じた増築が施されていた。
続き間の居室には収納を設けることができないため、室内は物で溢れ、購入された家具は窓側に配置されるため室内を更に暗くしている。テレビは必然的に庭に通じるガラス窓の前に配置され、外部とのつながりがなく、暗く風通しの悪い空間となっていた。 (さらに…)

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