Works

■集合住宅

CONIFER FUTAKOTAMAGAWA

STP_01東急田園都市線二子玉川駅東口は大規模な再開発事業が進んでいる。駅前のショッピングモールや住宅棟が完成し、オフィス・ホテル等が2015年4月に完成予定。
大きく街が変わるこの再開発エリア近くでの店舗+集合住宅の計画。
計画地は、風致地区内にあり厳しい制限を受けるが、都市計画道路の整備により前面道路側の視野が広がり眺望が望める恵まれた敷地であった。
今後、敷地周辺の昼間人口の増加や周辺環境の変化、敷地の特性などを考慮して、前面道路側に大きく開き、新たな街につながる建築として計画を行った。 (さらに…)

ecu_中庭を囲む6戸長屋

OMH_00品川区大崎での6戸の集合住宅計画。
計画地は、前面道路に約2mのみ接道する旗竿地であるため長屋での計画となった。
道路から奥まった敷地の中で、6戸の住宅を長屋としてどのように組み合わせたら、それぞれの住戸が快適な空間となるかを検討した。
また事業性と建設コストから構造は木造が条件であったため、遮音性能を考慮すると3階建て住戸をつなげる方が有利となる。 (さらに…)

鷺宮の集合住宅

STM_01中野区鷺宮の店舗+1Kタイプ10戸の集合住宅。
計画地は間口が約7mと狭く、奥行きが約20mと長い。また近隣商業地域でありながら、住居系の用途地域と隣接するため日影規制の影響を受けることになる法規上の条件が厳しい敷地。
加えて昨今の賃貸集合住宅を取り巻く状況からくる条件(収支・家賃・空室率・募集・検索などなど)も満たすことが求められる。賃貸住宅を経済活動として捉えれば、建設コスト・収支・家賃収入・利益は絶対的な条件となる。 (さらに…)

■住宅

千川の住宅

SHH_11豊島区千川の住宅。都心部では比較的ゆとりのある豊かな住宅地での計画。
東側道路で東西に奥行のある敷地において、自然光が入り明るく、風通しが良く、開放感があって外部とつながる家が求められた。
生活の中心となるリビング・ダイニングを東西方向に大きく配置し、吹抜けのある空間として計画。東西両方向に大きな開口を設け十分な採光と通風を確保した。
隣接建物が近い南側は上部に開口部を設けることで、プライバシーを保ちつつ更に光と風を住宅内に取り入れている。 (さらに…)

DOMA

HNH_06八王子市の丘陵地に建つ住宅。
雛壇上に区画された地域の一角にある計画地は、東側に大きく開き周辺の住宅地を見下ろすことができ風と光をふんだんに感じられる気持ちの良い場所。
朝日を感じ毎日を明るく元気に気持ち良くすごせる住宅として、眺望と光と風を意識して計画を行った。
クライアントの要望は、住宅内にバイクをおくことのできる土間のある空間。 (さらに…)

千川BOX

TMH_04豊島区千川の閑静な住宅地に建つ完全分離型の2戸長屋の計画。
東側と南側道路の角地で、東西に長いため、北側の高さ制限が厳しい敷地である。
可能な限り矩形な建築を求められたため、敷地内の高低差を利用することと、階高を最小限に抑えることで長方形のBOXに見えるよう計画を行った。
BOXとしての形態を強調することと、クライアント要望である地震に強い家と、1戸を賃貸住宅とする可能性もあることから、鉄筋コンクリートの壁式構造を採用。 (さらに…)

掘りごたつに集まる家

CIH_07美しく豊かな自然環境が広がる、八ヶ岳の緩やかな裾野に位置する住宅。
既存の景観を損なわないことと、豊かな自然環境を建築に取り込むことを意識し計画を行い、家族全員と親戚一同が集まれる大きなリビング・ダイニングを中心に、各室を配置し常に一体感を感じられる空間を構成している。
リビング・ダイニングには掘りごたつを採用し、家族の集いを意識させ、南側と北側に大きな開口を設けることで、冬場は光をふんだんに取り入れ暖かい空間に、夏場は風が抜け涼しい空間となる。 (さらに…)

目黒川を望む家

MMP_02目黒川にほぼ隣接した都心の密集地における住宅計画。
敷地の東側と西側が道路という高さ制限が厳しい条件の中、恵まれた環境を最大限に住宅に取り込み、都心の密集地に住みながらも、眺望と風を感じられる空間を計画した。
道路斜線により制限される形態を建築に取り入れ、目黒川に開き、外壁の一部をガラスで構成している。生活の中心となるリビング・ダイニングを3階に配置することで、密集地でありながら、北・東側の柔らかい光と目黒川の環境を取り込んだ開放感のある気持ちの良い住空間となることを意図している。 (さらに…)

半屋外の縁側がある家

TSH_02クライアントの要望は、南側に大きな庭があり縁側のある家であった。
『縁側』が住宅の特徴となり、内部空間と外部空間に有効に機能させることを意識し、全体ボリューム(屋根)の中に含まれる半屋外の縁側空間として計画した。
『縁側』を中心に、南側に庭、北側にリビング・ダイニングを配置し、内部と外部を緩やかにつなぎ、内部からはリビング・ダイニングの一部として、外部からは庭に広がりを与える場所として機能させている。 (さらに…)

東京都市住宅No.2

MOH_05間口が狭く奥行きが長い敷地での2回目の計画。
本計画地は、南北に長い敷地であるため、高さ制限の影響を受けにくいが、間口が『No.1』より更に狭いため、内部空間ではよりコンパクトでありつつ広がりが感じられる計画が求められた。
1階:収納・洗面・浴室 2階:リビング・ダイニング・キッチン 3階:寝室と用途が明確な階層計画とし、それぞれの室の繋がりと上下階の繋がりを感じさせる計画としている。 (さらに…)

東京都市住宅No.1

MJB_05東京の分譲地に多く見られる間口が狭く奥行きが長い敷地での計画。
本計画地は、東西に長い敷地であるため、北側の敷地境界から発生する斜線制限が敷地全体にかかり高さを確保することが難しい敷地であった。
そこで元からあった敷地の高低差を建築に取り込み多少の高さを確保すること。1階の床レベルを地盤面より下げること。斜線制限に逆らわない屋根形状とすることで、3階建てのボリュームを確保している。 (さらに…)

COLOR BOX

KMH_01南北にのび、L型に区画された新しい開発地に建つ住宅。
当敷地はそのコーナー部分で、道路側の東側には生産緑地、西側はグランドに接し、広がりがある恵まれた環境にある。
この敷地環境をいかし、また構内通路への住宅の顔となるファサードを意識して、庭を囲むL型の配置を採用した。 (さらに…)

■オフィス

千代田区の法律事務所

LO_00法律事務所開設に伴う内装計画。
限られたスペースの中に事務スペースと大小相談室を2室計画。
事務スペースでは、少しでも広がりが感じられるように収納によって空間を間仕切ることとした。
収納の高さを場所によって変化させることで、受付カウンターとして、個室空間として機能させている。 (さらに…)

株式会社協和日成本社ビル

5Fラウンジ中央区に所有するオフィスビルを全面改修して本社を移転するプロジェクト。
既存建物は地上9階建の貸事務所を想定したオフィスビルであったため、本社ビルの顔となるエントランス・受付機能を1階に設けることが困難であった。
そこで各階にELVホールと一体となったラウンジを設け、受付機能を有する会社の顔となる空間を計画した。
このラウンジ空間は、各階とも同じデザインではあるが、それぞれ特徴のある形態とすることで場所に変化を与えている。 (さらに…)

EARTH HOLDINGS

EOI_04ヘアサロンを全国展開するアースホールディングスの本社オフィス。上野と渋谷に分散していた本社機能を青山にて統合することになった。
50名規模のオフィス空間、社長室、ミーティングルーム等の諸室で構成されるが、最大の特徴は受付のあるギャラリーとアカデミールーム。
ギャラリーは業態と企業のイメージを来訪者に伝える役割を果たす。床は豹柄のカーペット、天井にはシャンデリアを設置。アンティーク家具の並べられた空間は、優雅さを感じさせてくれる。 (さらに…)

日本ユースリーダー協会

YOI_03国際社会を牽引する若き人材を育成・支援し、若者が夢と誇りをもって挑戦できる社会づくりに取り組むことを目的としている公益財団法人の新オフィス。
活動の情報発信の場とするため、セミナーやイベントが開催できるよう中央に大きくミーティングスペースを配置している。
窓側にはデスクを造作して気持ち良く、広がりと開放感のある執務空間を提案した。 (さらに…)

■店舗

JLBグランエクリュ四谷

SYP_00国道20号線(新宿通り)に面した間口が狭く変形した敷地でのテナントビル計画。間口が狭く、奥行きが長い敷地で容積を確保するには大きな塔状比の建築物となる。鉄骨造での計画が適しているが、敷地条件から鉄骨の建て方ができない。RC造の計画の場合、大きな柱が必要となりテナントの間口に制約が出ることから、新宿通り側は鉄骨造、区道側はRC造とした混構造の計画となった。 (さらに…)

MINI NERIMA

YMS_03練馬区笹目通りに位置するMINIの新設ショールーム。
シンプルな形態としながら、幹線道路の交通量に負けない存在感を持ち、MINIの情報を発信する開放性のある空間として計画を行った。ブランドカラーが全面に出る色彩計画の中、ガラスやアクセントカラーを用いて、シンプルな建築物にショールームの賑わいとあわせて表情を演出している。
内部空間は、MINIの車両が多く配置できる大空間と、グッズが展示されるラウンジ、事務室等で構成される。 (さらに…)

■リフォーム

池尻の住宅

IKR_06築40年以上のマンション住戸を自宅として全面改修した計画。
今まで住んだこともなく、内部を見たこともないマンション住戸を自宅として改修することになった本計画では、住宅を設計する際にいつも大切にしている『明るく快適でくつろげる暮らしやすい住宅』をシンプルに表現することを考えた。 (さらに…)

北小岩ビル 4・5F

EKR_4F_03事務所から住居へ変更する改修計画。
4階はLDK、寝室、ワードローブ、洗面などからなる住戸。各室を個室として設けるのではなく、それぞれの室がつながりをもつワンルームに近い住戸として計画した。
LDKに面する寝室は、建具を開けることで一体の空間となり住戸全体に広がりを与えた。
寝室からつながるワードローブは洗面・脱衣へとつながり行止りのない回遊できる平面計画としている。 (さらに…)

継承・再生・転生

NHR_01築38年木造住宅の全面耐震改修工事。
今までの住宅の良さを引き継ぎ、再認識し、現在の住い方にあわせた新しい住宅に生まれ変わることを目的としている。
『継承』
住宅の最大の特徴は、南側の庭に面した縁側の空間。暖かい日差しがふんだんに入り、風通しも良くとても気持ちの良い場所であった。
この空間を住宅に取り込み今までの空間の良さと雰囲気を残す計画とした。 (さらに…)

光が入る住戸へ

SOR_03集合住宅 1住戸の全面改修計画。
以前の間取りは、区画の中央にリビングが設けられていたため、窓側の真ん中に大きな柱、室の中央には大きな梁が露出することとなっていた。
そのため庭に通じる開口部は小さくなり、光が入りにくく、また圧迫感のある室であった。
そこで既存の間仕切り、内装を全て撤去し、光がふんだんに入り明るく開放的なリビングへと生まれ変わらせることとなった。 (さらに…)

ISLAND FURNITURE

KSR_01築約80年の住宅の部分改修計画。
長い歴史の中で手直しされ続けた住宅は、続き間のまま内装のみが新しくなり、またその時の必要に応じた増築が施されていた。
続き間の居室には収納を設けることができないため、室内は物で溢れ、購入された家具は窓側に配置されるため室内を更に暗くしている。テレビは必然的に庭に通じるガラス窓の前に配置され、外部とのつながりがなく、暗く風通しの悪い空間となっていた。 (さらに…)

■用途変更

港区のグループホーム

MSA_04_GHダイニング既存建物の一部である200㎡を超えるメゾネット住宅の部分をグループホームと住宅に変更する用途変更の確認申請を伴う改修計画。
既存建物の空室部分を有効活用するため、用途変更の需要は多いように感じる。しかしながら特殊建築物の用途変更は、様々な現行法規の遡及を受けるため難易度が高く、物理的に不可能な場合やコスト的に不可能な場合が多い。
本計画では、港区、民間確認検査機関、消防と十分に協議を重ね、計画の変更を行いながら、平成27年の東京都安全条例改正を利用した計画となっている。 (さらに…)

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