事務所の特徴

住宅・店舗・オフィス・学校・福祉施設など幅広く設計を行っています。 計画では、クライアントと議論・確認を重ねながら共通の認識をもってプロジェクトを進めていきます。 またプロジェクトに応じて、構造、設備、電気、照明、インテリア、ランドスケープなどは、外部の専門家と協力し、専門的かつ柔軟な発想でプロジェクトの特性に適した計画を行っていきます。
さらにコストやメンテナンス性も充分に検討した上で設計を行い、施工監理では、施工者からの報告や図面を確認するだけではなく、現場にて実際に直接目で見て、確認・検査を行うことで、クライアントの要望と設計意図を正確に伝え、安全で信頼性の高い建築物の施工を監理していきます。

建築と不動産 KURODA STUDIO と KURODA BASE の連携

建築は土地(不動産)に計画・建設され、建築された建物は不動産として利用されます。
建築と不動産は一体で存在することが多く、それぞれの業界はとても近い存在として見られています。

建築は『創造』によって生み出される空間や機能・性能などから快適性や意匠性(デザイン)によって価値を与えています。
不動産は『取引』に行うことによって資産を形成して価値を高めています。
それぞれビジネスにおいて求めることが異なるため、建築と不動産の業界は近いようで物凄く遠い存在になることが多く起こり得ます。
建築はデザインを追求し、不動産は利益を追求する。といった両者の誤解もお互いに遠い存在にしているように感じます。
実際多くの建築物において、どちらかの意図が多く採用されたために価値が少なくなっている、とても残念な事例が見受けられます。

KURODA BASE では KURODA STUDIO と連携し、建築と不動産それぞれの専門知識を活かして共に協力することで、クライアントに最適な価値を提案することができます。
最適な設計による建築は、土地・建物の価値を高めます。
お互いを尊重した建築と不動産のコラボレーションは新しい価値を生み出すと考えています。